よくあるご質問

開封取得に関するFAQ

Salesforce専用メール配信アプリ「autobahn for Salesforce」の開封取得に関するご質問に回答します。

開封について

メールの開封を取得する仕組み

メールのHTMLソースに開封取得用の画像(1×1サイズの透過性の画像)を埋め込んでおきます。

開封時にこの画像が読み込まれ、メールの開封状況を検知することが出来ます。

メールのHTMLソースに開封取得用の画像(1×1サイズの透過性の画像)を埋め込んでおきます。HTMLメールには、開封計測用画像のソースが記載されている状態です。メールを配信し開封されると、サーバーにある計測用画像を読み込み、計測がされる仕組みです。
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テキストメールでは開封情報を取得できないのですか?

開封情報を取得するには、メール内の開封取得用の画像を読み込む必要があるため、受信者がテキストメールを開封した場合、開封情報を取得することができません。

ユニーク開封数と総開封数の違いはなんですか?

ユニーク開封数は同じ受信者が複数回開封した場合も一回のカウントとするのに対し、総開封数は受信者の開封回数が複数の場合も全てカウントします。

開封率はどのように計算されますか?

開封数を有効配信数で割った数を指します。

autobahn for Salesforce の場合、有効配信数は総配信数からエラーメール数※を引いた数を指します。

※エラーメール数とは、配信処理後にメールアドレス無効などの理由で受信者に届かなかった件数です。

ベストプラクティス

開封率を上げるにはどのような施策がありますか?

開封率を上げる策は、サービスの種類や受信者層によって大きく異なります。このため、「メール配信→結果分析→改善→次のメール配信を企画する」とPDCAを繰り返すことが重要です。

開封に作用するポイントは一般的に下記の3点があります。

件名
例えば、タイムリーさ(「本日限定」など)が効果的な場合や、私信風(差込記号を使って名前を入れるなど)が効果的な場合などあります。また、サービス名に「【】」をつけることで、受信者に信頼感を与え、開封率に繋げるケースもあります。
時間
例えば、会社員向け、主婦向け、学生向けで、メールを開封しやすい時間が変わります。
差出人
例えば、担当営業の名前を用いて私信風にすることで、開封率がよくなる場合があります。
クリック率と開封率、KPIに設定するならどちらですか?

クリック率が信頼できる指標として一般的に推奨されています。

開封率の場合、「テキストメール受信者による開封がカウントできないこと」、「受信側システムの読み込みによる開封がカウントされてしまうこと」があり、受信者の正確な反応を測れません。

一方、クリック率は上記の影響を受けにくく、受信者の反応をより正確に測ることができるため、中心的な指標として推奨されています。

ただ、受信者がメール内のリンクをクリックする前に、メールの開封をしなければならないので、開封率を上げる施策は有効です。

開封率を見る必要はないですか?

受信者がメール内からアクションするのに、メールの開封をしなければならないので、開封率を見る必要はあります。ただ、「テキストメール受信者による開封がカウントできないこと」、「受信側システムの読み込みによる開封がカウントされてしまうこと」により開封率は正しく計測しにくいのも事実です。

このため、開封率単体で見るのではなく、前の配信結果と比較して、前の配信より開封されていたかどうかを見ることでメール改善のヒントにするとよいでしょう。

開封取得の設定について

設定方法を教えてください

メール文面設定の作成時に、「開封履歴を取得する」項目にチェックを入れて保存します。

このメール文面を使って配信すれば、開封履歴を取得することができます。

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