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Salesforceでフォームを作成する6つの方法

Salesforce連携フォームの種類・特徴・選び方を比較解説

6つの方法

Salesforceのフォーム作成

Salesforceに連携するフォームを作成する方法は複数あります。それぞれの特徴と適したシーンをご紹介します。

① Web-to-リード(Salesforce標準)

Salesforceの標準機能で、コードを生成してWebサイトに埋め込むだけでフォーム→リードの自動登録が可能です。追加コスト不要で始められますが、デザインの自由度が低く、スパム対策が必要です。

② Web-to-ケース(Salesforce標準)

問い合わせ内容をSalesforceのケースとして登録する標準機能です。カスタマーサポート部門での問い合わせフォームに適しています。

③ Experience Cloud(旧Community Cloud)

Salesforceのローコードでポータルサイトを構築できるサービスです。会員制フォームや申請フォームをSalesforce上に構築できます。

④ Salesforce Flow + カスタムフォーム

フロービルダーとAura/LWCコンポーネントを組み合わせ、Salesforce内部に高機能なフォームを作成できます。開発リソースが必要ですが、自由度が高いです。

⑤ フォーム作成サービス(クライゼルなど)

専用のフォーム作成サービス(クライゼル・formrunなど)を使い、Salesforce連携設定を行う方法です。デザイン性・使いやすさ・機能の3点でバランスよく対応できます。

⑥ MAツール連携フォーム

Account EngagementやMarketing CloudのフォームをWebサイトに設置する方法です。スコアリング・シナリオメールと直接連携できる点が強みです。

フォームの活用方法

Salesforce連携フォームの主な活用シーンは以下の通りです。

  • 問い合わせフォーム:Webサイトの問い合わせを自動でSalesforceに登録し、担当者へ自動メール通知
  • 資料請求フォーム:資料請求と同時にリードを生成し、サンクスメールや追跡メールを自動配信
  • セミナー参加申込み:参加者情報をSalesforceのキャンペーンに紐づけ、出席確認メールを自動送信
  • アンケートフォーム:顧客満足度調査の回答をSalesforceに蓄積して分析
  • 会員登録フォーム:Experience Cloudと連携して会員ポータルへの登録を管理

フォームデータの活用

Salesforceに登録されたフォームデータは、そのままメール配信のセグメントに活用できます。autobahn for Salesforceを使えば、フォーム経由のリードに対して自動でサンクスメールや追跡メールを配信する仕組みを構築できます。

  • フォーム送信後の即時サンクスメール
  • 資料請求から数日後のフォローメール
  • セミナー参加者への事前案内・アンケートメール

autobahn for Salesforceの詳細はこちら