バウンスしたメールアドレスは、以下の方法で管理できます。
- バウンス回数項目の作成 :Salesforceにバウンス回数を格納するための数値項目を作成します。
- アクション設定によるカウント:autobahn for Salesforceのアクション設定で、バウンス発生時に該当項目の値を+1する設定を行います。
- 配信対象条件での除外 :配信設定の抽出条件で「バウンス回数が3回以下」などの条件を設定し、一定回数以上バウンスしたアドレスを配信対象から除外します。
なお、配信エラーが6回以上となったメールアドレスは、autobahn for Salesforceによって自動的にブロックリスト(REGISTERED_BLOCKLIST)に登録され、以降の配信が実行されなくなります。