フィルター機能を使うと、特定のIPアドレスやホストネームからの訪問・クリック・Email通知を計測から除外することができます。最も一般的な使い方は、自社のIPアドレスでのアクティビティを除外し、レポートを純粋な見込み客のデータに絞ることです。
フィルター設定は[ Admin → Automation Settings → Visitor Filters ]から行います。設定できるのはAdministratorユーザーのみです。
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社内アクセスなどをトラッキングから除外するフィルター機能の使い方を解説します
フィルター機能を使うと、特定のIPアドレスやホストネームからの訪問・クリック・Email通知を計測から除外することができます。最も一般的な使い方は、自社のIPアドレスでのアクティビティを除外し、レポートを純粋な見込み客のデータに絞ることです。
フィルター設定は[ Admin → Automation Settings → Visitor Filters ]から行います。設定できるのはAdministratorユーザーのみです。
自社スタッフにフィルターを適用する場合、スタッフは各自ブラウザーのクッキーを削除する必要があります。フィルター設定以前に取得されたクッキーがある場合は、それを削除しないと除外されません。
フィルターはIPアドレスを基に動作します。フィルターされていないIPアドレス(自宅など)からのアクセスはフィルターされません。
| 対象 | 内容 |
|---|---|
| Visitors | 訪問者リストから除外されます |
| Visits | 訪問回数のカウントから除外されます |
| Visitor Activities | 訪問者アクティビティから除外されます |
| Visitor Page Views | ページビューのカウントから除外されます |
| Email Clicks | メールのクリック数から除外されます |
はい、フィルターは設定されると即時に適用されます。
フィルターは新しい訪問者にのみ適用されます。フィルター設定以前にすでにページ訪問などのアクティビティがある訪問者はユニーク訪問者として識別されており、後からフィルターをかけても除外されません。
フィルターが適用された状態では、フォーム登録などのアクティビティに伴う自動返信メールやユーザー通知などの完了アクションは適用されません。