スコアリングがアクティビティをもとに見込み客の「関心度合い」を評価するのに対し、グレーディングは役職・会社の規模・立地などの属性情報から「見込み客と商品・サービスがどれだけフィットしているのか」を評価する機能です。
全ての見込み客はグレード「D」から始まり、「A+」〜「F-」の範囲で評価されます。
| グレード一覧(高→低) | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A+ | A | A- | B+ | B | B- | C+ | C | C- | D+ | D | D- | F |
[ Prospects → Prospect List ]から各見込み客の評価を確認できます。
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見込み客の属性からフィット度を評価する「グレーディング」の使い方を解説します
スコアリングがアクティビティをもとに見込み客の「関心度合い」を評価するのに対し、グレーディングは役職・会社の規模・立地などの属性情報から「見込み客と商品・サービスがどれだけフィットしているのか」を評価する機能です。
全ての見込み客はグレード「D」から始まり、「A+」〜「F-」の範囲で評価されます。
| グレード一覧(高→低) | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| A+ | A | A- | B+ | B | B- | C+ | C | C- | D+ | D | D- | F |
[ Prospects → Prospect List ]から各見込み客の評価を確認できます。
プロファイルを使って見込み客をグレーディングします。役職・会社の規模・立地などの評価項目に対し、1/3〜3/3文字の範囲でプラスまたはマイナスに反映できます。
グレーディングを実行すると評価が変わります。例えば「部署」の評価として「Match」を選択した場合、初期状態の「D」から2/3文字上がった「C-」になります。
自動化ルール(Automation Rule)を使い、以下の手順で自動グレーディングを設定できます。
以下のような三段階評価を行うプロファイルを作ることをお勧めします。
ポイント:一つの評価基準を「match」にすると同時に、その他の評価を「unknown」にすることで、属性値が変わった際にグレードの評価が重複してしまうことを防ぐことができます。
学生・教師・調査員といった確度の低い見込み客のグレードを下げる場合に使います。役職が「学生;教師;調査員」を含む場合に「Does not match」を設定するといった活用ができます。
また、明らかに見込みのない見込み客に対しては、プロファイルの全ての項目を「Does not match」にすることで、他の属性情報をもとに誤ってプラスに評価されることを防ぐことができます。