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ライフサイクルレポートに関するFAQ

見込み客のスコア変化を時系列で分析できる「ライフサイクルレポート」の使い方を解説します

ライフサイクルレポートとは

ライフサイクルレポートは、個々の見込み客のスコアの変化を経時的に分析できるナーチャリングのレポート機能です。また、白点にカーソルを合わせるとスコアの詳細を確認することができます。

ライフサイクルレポートを開く手順は以下の通りです。

  1. [ Prospects → Prospect List ]で目的の見込み客を選択します
  2. 見込み客の詳細画面で上部のメニューから[ Lifecycle ]を選択します
ライフサイクルレポートへの行き方
ライフサイクルレポート画面

Prospect Score over Lifecycle

見込み客のスコア変異を表すグラフレポートです。左上のドロップダウンから[ Total Score ]または[ Score by Category ]を選択できます。

Total Score

見込み客の全てのアクティビティによるスコアの変遷をレポートします。スコアが時系列でどのように変化しているかを確認できます。

Score by Category

「Webアクティビティによるスコア」と「Emailアクティビティによるスコア」の変遷を分けてレポートします。

  • Webアクティビティによるスコア :主にWEBトラッキング機能によって見込み客の関心を測ったもの
  • Emailアクティビティによるスコア :メール開封やクリック計測によりメールマーケティングに紐づく顧客の関心を測ったもの

見込み客にアプローチする手法としてWebとメールマーケティングがそれぞれどのように効果を示しているのかを分析できます。

手動でスコアを変更した場合はライフサイクルレポートに反映されますか?

Pardotユーザーが手動でスコアを変更した場合はライフサイクルレポートには反映されません。また、「自動化ルール」によるスコア変更も反映されません。ライフサイクルレポートにはアクティビティに基づくスコア変化のみが反映されます。

Lifecycle Stages

見込み客の各ステージへの遷移時間を示すテーブルです。各ライフサイクルステージの意味は以下の通りです。

ステージ状態の説明
Prospects 顧客情報は登録されていますが、営業者へのアサインはされていない状態。CSVインポート・CRM同期・フォーム登録などで登録された見込み客が該当します
Assigned Prospects(Marketing Qualified Leads) 営業者にアサインされた状態。営業フォローを行う価値があると判断されたステージです。Pardotのルール・CRM操作・API・テーブルアクションなどでアサインできます
Opportunities(Sales Qualified Leads) 商談に結びついている状態。見込み客が営業者によって商談成立の可能性があると判断されたステージです
Opportunities Won 商談が成立した状態
Opportunities Lost 商談が成立しなかった状態