ページアクションを使うと、指定したWebページの閲覧に対応してアクション(ユーザー通知・フィールド値の変更・アサインメント)を設定できます。さらに、そのページに対するプライオリティーの設定や、閲覧した見込み客に対するスコア加算も行えます。
[ Admin → Automation Settings → Page Actions ]から設定します。
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特定ページの閲覧に連動してアクションを自動設定する「ページアクション」の使い方を解説します
ページアクションを使うと、指定したWebページの閲覧に対応してアクション(ユーザー通知・フィールド値の変更・アサインメント)を設定できます。さらに、そのページに対するプライオリティーの設定や、閲覧した見込み客に対するスコア加算も行えます。
[ Admin → Automation Settings → Page Actions ]から設定します。
ページアクションの設定手順です。
URLの末尾に「/*」を付けることで、そのURLパス以下のすべてのページにページアクションを適用できます。
例:www.example.com/products/* → www.example.com/products/A にも
www.example.com/products/B にも適用されます。詳細URLとワイルドカードが重なった場合は、詳細URLのアクションが優先されます。
ページアクションで設定できる完了アクションの一覧です。
| アクション | 説明 |
|---|---|
| Add tags | 見込み客にタグを付ける |
| Add to list | 見込み客をリストに追加する |
| Add to Salesforce campaign | Salesforceキャンペーンに追加する |
| Assign prospect via Salesforce active assignment rule | Salesforce active assignment ruleに基づいて見込み客をアサインする |
| Assign to group | ユーザーグループにアサインする |
| Assign to user | 特定のユーザーにアサインする |
| Change prospect custom field value | カスタムフィールドの値を変更する |
| Change prospect default field value | デフォルトフィールドの値を変更する |
| Notify assigned user | アサインされているユーザーに通知する |
| Notify user | 指定ユーザーに通知する |
| Remove from list | リストから削除する |
| Remove tags | タグを削除する |
| Set prospect's source campaign | 見込み客のソースキャンペーンを設定する |
設定したページにAccount Engagementのトラッキングコードが埋め込まれているか確認してください。ページアクションは会員制ページや、トラッキングコードが埋め込まれていないページにも「作成」できますが、「動作」させるにはトラッキングコードが必要です。
また、ページアクションによる通知は1時間の間、1人の見込み客に対して「1ページ1回まで」しか行われません。1時間以内に同じ見込み客が同じページに再訪問しても通知は再送されません。
完了アクションはすでに見込み客としてトラッキングされている人にのみ適用されます。匿名訪問者には適用されません。ただし、その訪問者が後からコンバージョンした場合でも、過去の閲覧に対して完了アクションが遡及して適用されることはありません。
いいえ。ページアクションでスコアリングを設定した場合、[ Admin → Automation Settings → Scoring Rules ]の「ページ閲覧」に対するスコアリングルールは適用されません。二重にカウントされることはありません。
ページアクションを名前をクリックすると、そのページにアクセスした見込み客の一覧を確認できます。
[ Priority Page? ]にチェックすることで、見込み客のアクティビティ一覧においてその重要ページの閲覧を他のページ閲覧履歴と別枠で追うことができます。例えば「料金ページを閲覧した」「特定の製品ページを見た」といった重要なアクティビティを一目で確認できます。
営業への通知アクションと組み合わせることで、ホットな見込み客のページ閲覧を即時に営業担当者に伝えることができます。