Salesforceで自動配信メールを実現する方法は主に3つあります。
① ワークフロールール / フロービルダー(標準機能)
Salesforceのワークフロールールまたはフロービルダーを使うと、オブジェクトのフィールド値が変化した際にメールアラートを自動送信できます。
- コーディング不要でGUIから設定可能
- 単純な条件分岐のトリガーメールに適している
- 送信できるメールはSalesforceの「メールアラート」に限られる
② autobahn for Salesforce
autobahn for
Salesforceを使うと、Salesforceのフロービルダーと連携してHTMLメールのトリガー配信が可能になります。デザイン性の高いメールを自動配信したい場合に最適です。
- ドラッグ&ドロップのHTMLメールエディタ
- フロービルダーとの連携で柔軟なトリガー設定
- 開封・クリックのトラッキングデータをSalesforce上で確認
③ MAツール(Marketing Cloud / Account Engagement)
より複雑なシナリオを組みたい場合は、Salesforce系のMAツールの活用が適しています。
- 複数ステップのシナリオメール(ナーチャリング)に対応
- 条件分岐・待機・スコアリングを組み合わせた自動化が可能
- ライセンスコストが高く、中小企業には負担になることも